オガコムジャパンでは、インターネットの新たな時代の幕開けとして、『セカンドサイト』ソリューションを提唱しています。
従来、ウェブサイトは企業や団体が、新規顧客の集客や、既存顧客へのサービスなど外部向けに情報発信するために構築されていました。近年、ASPやSAASといったインターネットを介したサービスの提供方式が定着する中、弊社は自社サイトを外部レンタルサーバにアウトソーシングし、顧客向けサイトだけではなく、社内の情報共有サイトにも積極的にインターネット経由で活用させていく『セカンドサイト』を提案致します。
次世代情報共有環境NetCommons2の登場は、このセカンドサイトを実現させるキーとなりました。その理由は、コストパフォーマンス、高機能、そして安心感です。
従来、顧客向けホームページ(セカンドサイトに対して、オガコムでは『フロントサイト』
と呼びます)を保有していた企業は、今後セカンドサイトのアウトソーシングが活発に行われ、未だグループウェアを導入することのできなかった中堅中小企業は、『フロントサイト』+『セカンドサイト』の同時導入が進みます。また、企業は1サイトという常識も消え、企業はプロジェクト単位、組織単位に複数のドメインを取得することになります。オガコムはこれらのサイトを『サテライトサイト』と呼ぶことにしました。コスト面、運用面での問題を解決してくれたNetCommons2は、まさに次世代情報環境に相応しいプラットフォームです。
企業規模に関係なくご利用頂ける本ソリューションを、是非ご活用ください。