メニューバーの編集方法

ホームページを構築する際に、今まで面倒に感じられていたのは、メニューバー(↑に表示されています)だったかと思います。ホームページビルダーを使ってもFLASHを使っても、馴れるまで少々のテクニックが必要でした。
 
NetCommonsの場合は、その悩みを解決してくれました。
その手順をお教えいたします。
 
1.管理者モード(公開エリアを更新できる権限)でログイン
2.セッティングモードのボタンを押す
3.ヘッダーのブロックに『メニュー』モジュールの追加
4.メニューに表示させたくないページを非表示に変更
5.「ブロックスタイル」→「一般」で「Default」を「HeaderFlat」に変更
 
これだけ!
しっかりとフーバー(カーソルを持っていくと色が変わる)付きのメニューが完成します。
サイドメニューと使い分けると、お客様も便利です。

RSSの活用方法
サイトの更新状況を自動的にお知らせする便利な機能としてRSSがあります。
CMSを使わない従来のホームページでは、その更新情報も自分で作らなければなりませんでしたが、NetCommonsの場合、新着情報モジュールを設置する際、RSSを利用するというチェックを行えば、簡単にRSSの情報発信ができます。
 
新着情報ブロックに設置されたRSSボタンを押すと、ブラウザーが立ち上がり、現時点での新着情報が表示されます。
複数のホームページのRSSを購読登録しておけば、わざわざそれらのホームページを渡り歩いて、別々に新着情報を読み歩かないでも、自分のブラウザーで一気に読むことができるのです。
ちなみに、ブラウザーで読むのではなくNetcommonsで構築されたサイトに一覧で表示する場合は、RSSモジュールを追加し、購読したいRSSのURLを指定するだけです。
 
この機能を使えば、情報ポータルサイトも簡単に作れる訳です。

新着情報の表示方法
新着情報(What's New)を表示されたいというニーズを頂きましたので、その方法を簡単にご説明致します。
 
従来のホームページ構築手法(HTML+CSS)では、新着情報というページをひとつ作って、新しい情報を追加する度に、そのページのソースコードを追加していると思います。
WordPressやMovableTypeなどのCMSでは、新着情報というカテゴリーを作り、そこにチェックされた情報を表示するページを作成していると思います。
NetCommonsも新着情報を上手に表示するテクニックがあります。
 
只、単純に登録されたすべての情報を新着情報として表示して良いのでしたら、「新着情報」モジュールを追加するだけでよいのですが、どうしても表示する情報を選びたい場合があります。
例えば、「お知らせ」モジュールを使って画面上に表紙させているだけの画像は新着としたくない。
「日誌」モジュールで作ったブログのページの更新は新着情報には入れたくない。
様々なケースがあります。
 
NetCommonsの「新着情報」モジュールでは、「ルームで選ぶ」と「モジュールで選ぶ」、この二つの機能の組み合わせで新着情報を選択することができます。
この機能を使って、判りやすい新着情報の表示方法をお教えいたします。
 
1.システム管理者権限で、パブリックスペースに「新着情報」というルームを作成する
2.新着情報を取り扱うメンバーに主担権限を与える
3.新着情報に表示させたい情報を書き込んだら、「新着情報」のルームにコピーをする。
  コピー方法は、そのブロックの編集→ブロック操作→コピーです。
4.「新着情報」のルームで、一旦編集画面を表示し、決定を押して終了する。
5.新着情報の一覧を表示させたいページに、「新着情報」モジュールを設置する
6.ルーム設定で「パブリックスペース(新着情報)」を指定する
7.モジュールは必要に応じて、指定する
8.RSS配信を行いたい場合は、「RSSを行う」にチェックをする
 
結論は、新着情報として表示させたい情報は「新着情報ルーム」に集めるという運用ルールを守るということでした。

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